オイルの役割

バイクのエンジンオイルの役割

バイクにとってエンジンオイルは人間の血液にあたり、いろいろな役割があります。
密封作用とはエンジン内部の燃焼室から燃焼圧力が漏れないように閉じ込める役割があり、燃費を向上させます。
潤滑作用とはバイクのエンジンは車と比較してピストンが高速に動きますので摩擦が大きくなります。
オイルを循環させ膜をはり、金属の磨耗を減少させてピストンがスムーズに動くようにします。
冷却作用とはバイクのエンジンは直接外気にふれていますので放熱しやすいですが、内部は燃焼し続けているのでとても高温になります。
オーバーヒートしないようエンジンを冷却します。
清浄作用とはエンジン内部は燃焼成分やオイルの固まりなどで汚れています。
汚れを洗い落として吸収し、内部をきれいにします。
防錆作用とはエンジンは高温なので外部と温度差が大きくなり水分が発生しやすく、それが原因で錆が発生したり腐食したりします。
シリンダー内に膜をはり錆や腐食を防ぎます。

バイクのオイルについて

バイクに乗っているという人も多くいるのではないでしょうか。
車よりも動きがスムーズになるため、大変利用をしやすいものになっています。
種類も様々なものがありますので、仕事やプライベートなどの場面にも応じて使い分けることが出来ることになっています。
乗り物になりますので、周辺の部品の点検も行っておかなければ安全に長く乗ることが出来ないこともあります。
ですので、車検のときにその隅々まで調べてもらって不備があるとこにはしっかりと修繕をしてもらうということが大切なことになります。
この中の一つとしてオイルを調べて取り替えるなどの取り組みも必要なことになります。
オーバーヒートなどの原因にもなりますので、定期的に調べて問題がないかということを知っておくようにしましょう。
そうすることによって、バイクはより安全に乗ることが出来ますので、車検以外のときにもこの取り組みは行っていきましょう。
これからもこの動きは続いていくでしょう。

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最終更新日:2017/4/10