バイク保険加入の重要性

バイクの保険入っていますか?意外と見落としがちな未加入の危険

バイクを通勤通学に使っている人、趣味で楽しんでいる人、とても多いと思います。
自賠責保険は義務なので、みなさん入っていると思いますが、「通勤通学で毎日20分くらいしか使わないから…」「土日でゆっくりツーリングするだけだから…」そんな気持ちでいるからでしょうか、任意保険に入っていない人がいるようです。
ところが、バイクでの事故率は自動車の6倍、体を守るものがヘルメットしかないために事故が起こった際には重症になりやすいのです。
事故の原因が相手の自動車であれば、自身のケガの治療費なども相手から支払われますが、自身が原因の事故や単独事故、物損事故の際には相手に対する補償は自身で払わなければなりません。
自賠責では、自身の傷害や物損に関しては支払われないのです。
誰しもバイクに乗っているとき、ヒヤリとした経験があると思います。
あの時、あの信号で止まっていれば…そんな後悔をしなくて済むように、保険に加入しましょう。

バイクに乗るときには二種類の保険に入るべし

バイクに乗るときには、必ず保険に入っておかなくてはいけません。
車と同じように、自賠責保険と任意保険の両方に入っておくのが普通のことです。
そうしないと、万が一人身事故を起こしてしまったときには自賠責の範囲を越えて賠償をしなくてはいけなくなり、破産をしてしまうこともあるからです。
任意は上限というものが普通はありませんから、何億の賠償金でもすべて賄うことができるわけです。
ただ、その場合にでも道義的な責任は残りますから、とにかくバイクに乗るときには気をつけて運転をするのが一番です。
上限がない分、任意の料金は高くなりがちです。
高いからといって、自賠責だけで済ませるのは得策ではありません。
最近はさまざまなサービスが簡単に見つけられるので、料金を割安にすることもできるでしょう。
たとえば、ゴールド免許を持っていれば費用があまりかからないという商品もあります。
年齢が若いと事故を起こす確率が高いということで、費用は高くなる傾向があるのでその点には注意が必要です。

check

Last update:2017/4/10